行田電線株式会社

人を知る

SUCCESS No.2
産業電線事業本部
製造職(2012年入社)

高校卒業後、理学療法士を目指していたが、理想とのギャップから断念。
縁あって行田電線に入社後、製造部門のホープとして先輩方の期待に応えるべく日々業務に取り組んでいる。

暮らしの中で自分が携わった製品に出会うとき、社会インフラを支えているんだと実感します。

高校卒業後に就職で悩んでいたところ、母校の恩師と再会し、たまたま求人募集があった行田電線を紹介して頂きました。安定した経営基盤があることと、経験も知識もない自分でも働けることを知り、入社を即決。

業務に携わっていくと、行田電線の製品が暮らしのあらゆるところで活躍していることが分かるようになりました。ふとした瞬間に電源コードなどに「YUKITA」の文字を見ると心の中でニヤっとしています。人々の暮らしや社会インフラに貢献できていると実感できるのが、この仕事の一番のやりがい。今となっては、恩師との再会や募集時期のタイミングが奇跡的に重なった、この“運命の出会い”に感謝しています。

オンとオフ

ON

入社後は専門用語が飛び交う現場で目が点に。でも、一度も困ったことはありません。先輩が丁寧に指導してくださいましたし、距離も近いのですぐに相談できました。
嬉しかったことは、業務に慣れてきた頃に、試行錯誤を重ね、配線コードの1200万円分のロス(不良箇所)削減に成功したこと。毎月の表彰制度である「改善提案」において賞を頂き、やっと一人前だと認められたような気がしています。

つい最近、部署移動になり、これまでよりも高度な技術を要するので苦戦していますが、新しいことに挑戦できることに楽しさも感じています。どの部署へ行っても「君がいれば大丈夫」と思ってもらえるよう、より多くの知識・技術を身につけたいと思っています。

OFF

休日はもっぱら野球に熱中。友人と毎週末、試合を楽しんでいます。ときには平日の仕事終わりで駆けつけて参加することも。ひとり一人のスキルだけでなく、チームプレーが何より重要な野球。この点では、日常の業務と同じです。声かけやコミュニケーションの大切さを遊びの中で学び、業務にも活かしています。
繁忙期を除けば、無理な残業がないので、オン・オフの切り替えがきっちりできるのは、行田電線ならではだと思います。

一日の流れ

AM8:30始業

まずは元気よく挨拶から!

草津工場では、全員で朝礼や体操はありません。
若手として、一番元気よく挨拶することを心がけています。

OFF

休憩を挟みながら、生産チェック!

業務に慣れてくれば、製品の製造から梱包の直前までを一人で行います。
マイペースに、かつ責任をもって取り組みます。

PM0:00

同僚とランチ

格安で食べられる社員食堂で昼食。
温かいご飯で午後からのエネルギーをチャージ。

PM3:00

先輩に質問をしながら進めます。

いつ、どんなことでも快く質問に応じてくれる先輩方は憧れです。自分もはやく追いつきたい!

PM5:15終業

本日もお疲れ様でした。

機械の最終チェックをして、
申し送りが終わったら終業です。

メッセージ

業務はひとり一人の裁量に任せられていますが、決して一人で問題を抱え込むようなことはありません。
コミュニケーションを図りながら、チームとして業務に取り組んで頂けますし、先輩方は常に見ていてくれますので、怖がらず、思い切って飛び込んでみてください。

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