行田電線株式会社

「ユキタニ、ユキタイ。」企画や開発から、製造、納品まで手がける一貫体制で人々の暮らしや社会インフラを支えている行田電線。今日も多くの社員たちが、丁寧にそれぞれの仕事に打ちこみながら、「YUKITA」製品を生み出しています。そんな現場を、ちょっと覗いてみましょう。

1923年の創業以来、各工場は新設や増設をしながら、その規模を拡大してきました。
引き継がれてきた技術、製品に対する想いが、いたるところに表れています。

大阪市城東区にあります。実は、1980年ごろまで「古市工場」として生産機能があり、ワイヤーハーネスの生産も行っていました。その後、少しずつ本社機能を集約。

1978年に開設された行田電線の主力工場です。とくに、太陽電池の配線部品は、行田電線独自のもの。新しい未来をつくる生産工場といっても、過言ではありません。

【生産品目】
機器用電線・電源コード
照明機器用部品・太陽電池配線部品

電力ケーブルの専用工場として、1968年から稼動。その後、増設を繰り返しながら規模を拡大させ、生産拡充に貢献しています。

【生産品目】
電力ケーブル・分岐ケーブル
照明機器用部品・太陽電池配線部品

滋賀県大津市に、配線器具専門工場として開設されました。草津工場よりも歴史は古く、オイルショックや円高などの景気の影響を受けながらも、行田電線をしっかり支えてきてくれた工場です。

【生産品目】
電源コード・太陽電池配線部品

1990年以降、中国で有限公司(※日本でいう株式会社のこと)や工場を設立。グループ会社の協力もあり、順調に業績を伸ばしています。

ここから「アナタのユキタ」が始まります。

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本社

働き心地はどうですか?

2016年に内装をリニューアルしたので、広々としたスペースはそのまま、綺麗で快適なオフィスへと生まれ変わりました。

女性社員比率はどのくらいですか?

男女比率は6:4くらい。
総務や事務、経理、人事などの分野で、多数の女性社員が行田電線を支えてくれています。

工場に行くことはありますか?

営業が、生産状況の確認で工場へ出向くことはありますが、事務などの内勤の方々はありません。

草津工場

工場勤務は、しんどくないですか?

ぜんぜん、しんどくありません。
毎日同じことの繰り返しのように思われがちですが、それは違います。業務上の生産効率や新しい製品のことを考えていると、一日があっという間です。

生産効率についても考えているんですか?

はい、考えて、即実践。その後、上手く行けば「業務改善提案書」作成しを本社へ提出すると、選考後、表彰されることもあります。

ここで、新製品が生まれているんですね。

自社製品「Yuki-Neve(ゆきねーべ)」はこの工場で生まれました。試行錯誤を繰り返し、完成した暁には、工場が感動で包まれます。

滋賀工場

滋賀工場の特別な取り組みはありますか?

中国人技能実習生を受け入れています。
技術を習得してもらうためですが、教える側も学ぶことがたくさんあるようです。

例えば、どういったことでしょう。

製品の説明をするために、改めて製品について学んだり、確認したりすることで、社員それぞれスキルアップにつながっています。
生活面でのサポートをしている総務部では、密にコミュニケーションを図るため、別れのときは涙がポロリ…。

堅田工場

歴史のある工場なんですね。

取引先の社長からの依頼で、堅田にある会社を引き受けることになったことがこの工場始まりだそうです。

出会いやつながりを大事にされているということでしょうか?

人との繋がりや、それによって生まれる関係性が行田電線を成長させてきました。取引先、お客様、そして分野や業態に関わらず、出会いを大切にすることが、会社を支えることだと社員一同、信じています。

海外

滋賀工場で技術を学んだ方々がこちらに?

はい、日本で学んだ技術を存分に発揮してくれています。

他にも海外に支店はありますか?

中国の他にも、シンガポールやタイにグループ会社を設立しています。名実ともに世界に誇る行田電線へと、日々成長しています。

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